2008年11月09日

大手損保6社、10月の保険料収入4.5%減で2社が実質増収となる

大手損保6社、10月の保険料収入4.5%減で2社が実質増収となる



東京海上日動火災保険などの大手損保6社の10月の営業成績が7日、公表された。

全体の保険料収入は大手損保6社合計で前年同月比4.5%減の5204億円とのこと。



今年度から料率が下がった強制加入の自動車損害賠償責任(自賠責)保険料の減少分をひくと、

あいおい損害保険とニッセイ同和損害保険が増収となった。



自賠責の影響を除いた保険料収入は全体で0.1%減の4589億円で

実質増収となったあいおい損保とニッセイ同和は火災保険での増収が貢献した。



主力の自動車保険の保険料収入は1.3%減の2526億円で

新車販売の低迷を受けて大手損保6社が減収となった。

今後も景気後退により自動車需要は減退するとみられている。

日本興亜損害保険では

「消費者の小型車志向により自動車保険の減収は続きそうだ」とコメントしている。

posted by クロケン at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険
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